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  • 『ことばを紡ぐための哲学:東大駒場・現代思想講義』(中島隆博・石井剛編著)より、中島隆博×石井剛×梶谷真司×清水晶子×星野太各氏による座談会「来たるべきことばのために」を公開。

  • 生まれながら風土を持たない、近代の「旅」の一族(コメ難民とも言う)生まれの姜信子と、 南三陸のコメ農家に生まれ育ち、近代以降に東北が負った病の記憶と、3・11で東北が負った深い傷を見つめ続ける社会学者・山内明美。 3・11後から2020年東京オリンピックまでの時間の中で、 近代空間のなかで忘れさられた風景を訪ね、その土地が発する声を聴く往復書簡。 平成の次世代を生きる私たちに、近代の風景は何を訴えかけるのか。

  • 「世界のことばスケッチ」第1回「ハワイ語①」古川敏明 大学の授業でハワイを取り上げると、受講生の期待値がぐっと上がるのを感じる。しかし、その期待は「観光」、「楽園」、「非日常」というキーワードと結びつき、ハワイにはどのような人々が住み、どのような言語が話されているか、受講生が知っていることは限定的である。…

  • 2019年5月3日〜5日、世界最大級のクラシック音楽の祭典「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2019」が開催されます。この前例のないクラシック音楽祭のアーティスティック・ディレクター、ルネ・マルタン氏にお話を伺いました。

  • 第1回「高円寺Universounds」かつて日本中がジャズに熱狂した時代があったという。軍歌やドイツのクラシック音楽を聴き飽きていた若者たちは戦後、 自由な音楽に触れた。駐留米軍のためのFENラジオを聴き、特別な喫茶店に通い、新しい音を探した。これは東京に限った話ではない。…

  • 2019年は、『ライ麦畑でつかまえて』で知られるJ.D.サリンジャー生誕100周年。1951年にアメリカで刊行された同作は、半世紀以上がたった今なお、多くの人々を魅了し、新たな読者を獲得し続けています。さらに、サリンジャーに焦点をあてた映画が続けて公開されるなど、今再び注目が集まっています。

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