白水社のwebマガジン

MENU
  • 小特集「フランス語の資格試験に挑戦!」中山智子/ロマン・ジョルダン=大塚 中山(以下N) コロナ禍で海外渡航が制限され、フランス語圏への留学や旅行の予定がなかなか立ちませんね。そんな中、学習意欲を保つためにフランス語の資格取得を目標にするのも効果的な方法です。…

  • 芸術の国といえば、フランスが思い浮かぶでしょう。彫刻、映画、音楽…色々なカテゴリーがありますが、コミックは「第9の芸術」と定義されているのはご存知ですか?…

  • 非ヨーロッパ人で最初のノーベル文学賞受賞者がだれかご存じだろうか。イギリス植民地時代のインドで生まれたラビンドラナート・タゴールだ。タゴールは80年の生涯のうち、60年以上に渡ってベンガル語で詩、小説、戯曲、随筆と多分野での創作を続けた。[…]

  • 2020年の1月にイギリスのチャールズ皇太子の次男ハリー王子とその妻メーガンが、「主要王室メンバーとして一歩下がる(step back)」という要求を表明した。その後、エリザベス女王、チャールズ皇太子、そしてハリー王子の兄ウィリアム王子も出席して会議が開かれ、ハリー王子夫妻はその年の春から「女王の正式な代理」という資格を失うことが発表された。[…]

  • 野崎歓:われわれ三名はみな、フランス文学研究者で翻訳家でもあるわけですが、それぞれ専門とする時代やジャンルも異なります。今回、三人で座談会をするにあたり、研究者というよりは文学愛好家として気さくに語り合おうということで、「私を作った3冊」そして「私が作った3冊」を事前に挙げてみました。

新着記事

注目記事

ピックアップ連載

ランキング

フランス関連情報

雑誌「ふらんす」最新号

ふらんす 2022年5月号

ふらんす 2022年5月号

詳しくはこちら 定期購読のご案内

白水社の新刊

とってもナチュラル ふだんのひとことフランス語

とってもナチュラル ふだんのひとことフランス語

詳しくはこちら
  1. jiji.com
閉じる