
さまざまな芸術のなかで、そして近年では『ダウントン・アビー』のようなテレビ番組/映画で、日本でも関心の的となってきた、イギリスのアッパークラス文化。ただ、アッパークラスつまり上流階級がすべて貴族というわけではないことをはじめ、日本人にはわかりづらい、時にはイギリスでも誤解する人のいる側面がたくさんあります。複雑な称号の仕組みを皮切りに、イギリスの歴史、文化の中に表れるアッパー・クラスの人々の伝統、特徴、そして変化を見ていきます。
【書籍化のお知らせ】
本連載に加筆・修正のうえ、書籍として刊行いたします。
『ノブレス・オブリージュ イギリスの上流階級』新井潤美 著 2021年12月下旬刊
https://www.hakusuisha.co.jp/book/b595106.html
「ふらんす」100年の回想
詳しくはこちらまいにちふれるフランス語手帳2026
詳しくはこちらフランス人はどんなスポーツが好き?
「アクチュアリテ 社会」桜井道子(トリコロル・パリ)
ハン・ガン ノーベル文学賞受賞記念講演「光と糸」
第51回 1月24日の観察
「猫ちゅみ観察記」長島有里枝
第14回 語基形成母音
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀
第13回 口蓋音化
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀
第1回 序論
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀
カミュの名作がフランスで初映画化
「アクチュアリテ 映画」佐藤久理子
第十回 待機児童全国1位の船橋で起きていること
「父母会戦記:保育園がなくなる日」今仲希伊子
映画『シャルルとリュシー』
中条志穂「イチ推しフランス映画」
第3回 몇일と며칠のどちらが正しいのか
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀