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「老年にはなったけど…」四方田犬彦

「1953年生まれのわたしは2023年に70歳になる。これまでは老人見習いのような感じであったが、これからは本格的に「高齢者」の域に突入する。さあ来たぞ。来るなら来い。 そこで現在自分が人生観、世界観(というとあまりに厳粛な感じがするので、そういいたくはないが、要するに毎日の普通の心構え)を整理して纏めておきたい。…」

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著者略歴

  1. 四方田犬彦(よもた・いぬひこ)

    1953年生まれ。東京大学にて宗教学を、同大学院にて比較文学を専攻する。批評家、詩人。映画と文学を中心に幅広く文化現象について探究。『映画史への招待』でサントリー学芸賞、『モロッコ流謫』で伊藤整文学賞と講談社エッセイ賞、『ソウルの風景 記憶と変貌』で日本エッセイスト・クラブ賞、『詩の約束』で鮎川信夫賞受賞。近著に『さらば、ベイルート ジョスリーンは何と闘ったのか』『戒厳』がある。

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