白水社のwebマガジン

MENU

新刊・おすすめ書籍(『ふらんす』2026年2月号掲載)

◉デカルト『方法叙説』三宅徳嘉/小池健男訳(白水Uブックス〈思想の地平線〉、1320円)

◉ミシェル・フーコー『ミシェル・フーコー講義集成10 主体性と真理 コレージュ・ド・フランス講義1980-1981年度』清水雄大/坂本尚志訳(筑摩書房、6930円)

◉『ドゥルーズ入門 来るべき知への招待』(平凡社、1155円)

◉ジャック・アンドレ『100語でわかるフロイト』堀川聡司/河野一紀訳(白水社文庫クセジュ、1980円)

◉マルク゠アラン・ウアクニン『だからひとは蜻蛉を愛する』(水声社、3850円)

◉中谷陽二『ミシェル・フーコーと狂気のゆくえ 我狂う、ゆえに我あり』(講談社選書メチエ、2200円)

◉久保田泰考『ラカン リアニメイテッド アニメが明かす享楽の精神分析』(水声社、3080円)

◉クリスティアン・グラタルー『大人類史 地理学で読み解く必然の歴史、偶然の歴史』辻森樹 日本語版監修(日経ナショナル ジオグラフィック、6380円)

◉フランソワ・ケルソディ『チャーチル伝』大嶋厚訳(作品社、5940円)

◉清水和子『メアリ・ウルストンクラフトとフランス革命』(京都大学学術出版会、2420円)

◉アリソン・マクマハン『アリス・ギイ・ブラシェ 世界初の女性映画監督』吉田はるみ訳(水声社、6600円)

◉小野映介『ローヌ川流域の自然環境と人々 スイス西部・フランス南東部の地誌』(海青社、4235円)

◉原聖『ケルトとは何か』(講談社選書メチエ、2090円)

◉堀江敏幸『二月のつぎに七月が』(講談社、4730円)

◉オノレ・ド・バルザック『人間喜劇 第二巻』多田寿康/柏木隆雄/大竹仁子/澤田肇/佐野栄一/泉利明/加藤尚宏/芳川泰久/宇多直久/大下祥枝/片桐祐訳(水声社、13200円)

◉ヴェロニク・オヴァルデ『わたしたちの不完全な人生へ』村松潔訳(新潮社、2035円)

◉ポール・リシェ『リシェの美術解剖学[増補版]』坂井建雄監訳、阿久津裕彦/植村亜美/岡村太郎/加藤公太訳(ライフサイエンス出版、5280円)

◉桑木野幸司 『ヨーロッパ綺想庭園めぐり 歴史の中の庭を歩く』(白水社、3520円)

◉萩原さちこ『パリで見つけた小田原城』(産業編集センター、1760円)

◉ウィリアム・J・R・カーティス『ル・コルビュジエ 理念と形態』中村研一訳(大和書房、15400円)

◉福田育弘『ワインを作る思想、飲む文化 フランスワインの文化学』(教育評論社、2420円)

◉トリコロル・パリ/Marine Shimoyama『パリジェンヌの“好き”にこだわるおしゃれと暮らし』(幻冬舎、1760円)

◉杉山利恵子/森田秀二『新 仏検合格のための傾向と対策1級 筆記問題編』(駿河台出版社、4400円)

◉杉山利恵子/森田秀二『新 仏検合格のための傾向と対策1級 書き取り問題・聞き取り問題編』(駿河台出版社、2970円)

─すべて税込価格

タグ

フランス関連情報

雑誌「ふらんす」最新号

ふらんす 2026年2月号

ふらんす 2026年2月号

詳しくはこちら 定期購読のご案内

白水社の新刊

「ふらんす」100年の回想

「ふらんす」100年の回想

詳しくはこちら

白水社の新刊

Q1074 100語でわかるフロイト

Q1074 100語でわかるフロイト

詳しくはこちら

ランキング

閉じる