
ロシア文学の研究に歳月を捧げ、そこに生きる人びとに想いをよせる日本人研究者と、コスモポリタンとして生きながら、日本へと移り住んだロシア人。反体制的なロシア語文化を発信する『ROAR』を日本(語)へ紹介することを通して結びついたふたりによる往復書簡。文学とは、ロシアとは、日本とは、ソ連とは、戦争とは……ナショナリティや母語を越えて交わされ顕れる、連帯とはまた異なるそのあわいで。(バナーデザイン 矢後直規)
「ふらんす」100年の回想
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映画『モネと時間旅行』
中条志穂「イチ推しフランス映画」
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「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀
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フランス人が見た、女性ふたりの関係性
「アクチュアリテ 映画」佐藤久理子
新刊・おすすめ書籍(『ふらんす』2026年10月号掲載)
2027年も『まいにちふれるフランス語手帳』と一緒にフランス語を楽しく学ぼう!(トリコロル・パリ)