
ロシア文学の研究に歳月を捧げ、そこに生きる人びとに想いをよせる日本人研究者と、コスモポリタンとして生きながら、日本へと移り住んだロシア人。反体制的なロシア語文化を発信する『ROAR』を日本(語)へ紹介することを通して結びついたふたりによる往復書簡。文学とは、ロシアとは、日本とは、ソ連とは、戦争とは……ナショナリティや母語を越えて交わされ顕れる、連帯とはまた異なるそのあわいで。(バナーデザイン 矢後直規)
「ふらんす」100年の回想
詳しくはこちらQ1074 100語でわかるフロイト
詳しくはこちらフランス人はどんなスポーツが好き?
「アクチュアリテ 社会」桜井道子(トリコロル・パリ)
第16回 形容詞派生接尾辞
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀
ハン・ガン ノーベル文学賞受賞記念講演「光と糸」
第15回 謙譲の接尾辞
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀
彼女の名前はオクサナ
「アクチュアリテ 映画」佐藤久理子
第52回 2月5日の観察
「猫ちゅみ観察記」長島有里枝
第1回 序論
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀
映画『マーズ・エクスプレス』
中条志穂「イチ推しフランス映画」
第2回 濃音と激音の起源
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀
第十回 待機児童全国1位の船橋で起きていること
「父母会戦記:保育園がなくなる日」今仲希伊子