
ロシア文学の研究に歳月を捧げ、そこに生きる人びとに想いをよせる日本人研究者と、コスモポリタンとして生きながら、日本へと移り住んだロシア人。反体制的なロシア語文化を発信する『ROAR』を日本(語)へ紹介することを通して結びついたふたりによる往復書簡。文学とは、ロシアとは、日本とは、ソ連とは、戦争とは……ナショナリティや母語を越えて交わされ顕れる、連帯とはまた異なるそのあわいで。(バナーデザイン 矢後直規)
「ふらんす」100年の回想
詳しくはこちらQ1074 100語でわかるフロイト
詳しくはこちらキム・ユダム『ケアする心』書評(村上靖彦)
ハン・ガン ノーベル文学賞受賞記念講演「光と糸」
第18回 属格
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀
映画『そして彼女たちは』
中条志穂「イチ推しフランス映画」
アメリー・ノートン原作のアニメ映画が好評
「アクチュアリテ 映画」佐藤久理子
フランス人はどんなスポーツが好き?
「アクチュアリテ 社会」桜井道子(トリコロル・パリ)
ミゼリコルディア
中条志穂「イチ推しフランス映画」
第3回 貴族の称号(下)
新井潤美「ノブレス・オブリージュ——イギリスの上流階級」
前文
語学書編集部員がニューエクスプレスプラス1ヶ月でやってみた
第2回 濃音と激音の起源
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀