
この連載では、19世紀フランスの思想家フェリシテ・ロベール・ド・ラムネFélicité-Robert de Lamennais(1782-1854)や、ユゴー、ミシュレ、ピエール・ルルーやジョルジュ・サンドといった作家に至るまで、「人民=民衆peuple」の復権を唱えた思想を広く「ポピュリスム」(Populisme仏)と捉え、現在巷間に溢れる平板なイメージに回収されないポピュリズム(Populism英)の豊かな鉱脈を探ります。(雑誌『ふらんす』2013年4月号〜2014年3月号掲載)
「ふらんす」100年の回想
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第1回 啓蒙の知の様式
中村英俊「科学的想像力の時代:18世紀フランス自然科学小史」
ハン・ガン ノーベル文学賞受賞記念講演「光と糸」
第19回 新しい暮らしへの一歩
「マーマレードの夕焼け」麻生要一郎
最終回 スタイルのある女性――「南青山の母」を想う
「マーマレードの夕焼け」麻生要一郎
映画『ベティ』
中条志穂「イチ推しフランス映画」
第5回 言語化石(1)
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀
第3回 몇일と며칠のどちらが正しいのか
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀
第2回 濃音と激音の起源
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀
前文
語学書編集部員がニューエクスプレスプラス1ヶ月でやってみた