
この連載では、19世紀フランスの思想家フェリシテ・ロベール・ド・ラムネFélicité-Robert de Lamennais(1782-1854)や、ユゴー、ミシュレ、ピエール・ルルーやジョルジュ・サンドといった作家に至るまで、「人民=民衆peuple」の復権を唱えた思想を広く「ポピュリスム」(Populisme仏)と捉え、現在巷間に溢れる平板なイメージに回収されないポピュリズム(Populism英)の豊かな鉱脈を探ります。(雑誌『ふらんす』2013年4月号〜2014年3月号掲載)
「ふらんす」100年の回想
詳しくはこちらフラ語入門、わかりやすいにもホドがある
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第2回 濃音と激音の起源
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀
第20回 現在の接尾辞
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀
第36回 ニューカレドニアとルワンダ
福島祥行+國枝孝弘「ヨシとクニーのかっ飛ばし仏語放談」
第3回 몇일と며칠のどちらが正しいのか
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀
イベント情報(『ふらんす』2026年4月号掲載)
第4回 地球形状論争とカッシーニ一族
中村英俊「科学的想像力の時代:18世紀フランス自然科学小史」
第2回 アイルランド語編
語学書編集部員がニューエクスプレスプラス1ヶ月でやってみた
第7回 ハングルの「ハン」とは何か
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀
前文
語学書編集部員がニューエクスプレスプラス1ヶ月でやってみた