
ことわざとは、そのことばをもちいる地域の文化が濃縮されたエキスのようなものです。ある社会の価値観や人々が大切にしている美徳、時には、人々に欠けているけれど、好まれる性質に焦点を当てて取り上げる、社会や文化の鏡でもあります。
この連載では、中東及び北アフリカ地域(以下では、「MENA(ミーナ)地域」と略します)におけることわざ、特に若者にも親しみやすいもの、また、日本でも同じような意味でよく使われることわざを取り上げます。
わたし、エバ・ハッサンが日本で暮らす中で気づいた、アラブと日本のことわざの類似性と相違性について紹介していきます。ミーナ地域と日本の、異文化理解につながることを期待しています。
「ふらんす」100年の回想
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第1回 啓蒙の知の様式
中村英俊「科学的想像力の時代:18世紀フランス自然科学小史」
ハン・ガン ノーベル文学賞受賞記念講演「光と糸」
第19回 新しい暮らしへの一歩
「マーマレードの夕焼け」麻生要一郎
最終回 スタイルのある女性――「南青山の母」を想う
「マーマレードの夕焼け」麻生要一郎
映画『ベティ』
中条志穂「イチ推しフランス映画」
第5回 言語化石(1)
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀
第3回 몇일と며칠のどちらが正しいのか
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀
第2回 濃音と激音の起源
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀
前文
語学書編集部員がニューエクスプレスプラス1ヶ月でやってみた