
ことわざとは、そのことばをもちいる地域の文化が濃縮されたエキスのようなものです。ある社会の価値観や人々が大切にしている美徳、時には、人々に欠けているけれど、好まれる性質に焦点を当てて取り上げる、社会や文化の鏡でもあります。
この連載では、中東及び北アフリカ地域(以下では、「MENA(ミーナ)地域」と略します)におけることわざ、特に若者にも親しみやすいもの、また、日本でも同じような意味でよく使われることわざを取り上げます。
わたし、エバ・ハッサンが日本で暮らす中で気づいた、アラブと日本のことわざの類似性と相違性について紹介していきます。ミーナ地域と日本の、異文化理解につながることを期待しています。
「ふらんす」100年の回想
詳しくはこちらまいにちふれるフランス語手帳2026
詳しくはこちら第13回 口蓋音化
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀
第17回 家族のカタチ
「マーマレードの夕焼け」麻生要一郎
ハン・ガン ノーベル文学賞受賞記念講演「光と糸」
フランス人はどんなスポーツが好き?
「アクチュアリテ 社会」桜井道子(トリコロル・パリ)
第4回 地球形状論争とカッシーニ一族
中村英俊「科学的想像力の時代:18世紀フランス自然科学小史」
映画『サムシング・エクストラ!』
中条志穂「イチ推しフランス映画」
特集「21世紀のサミュエル・ベケット」
ふらんす2018年2月号特集
第2回 マーマレードの夕焼け
「マーマレードの夕焼け」麻生要一郎
エスプリの効いたフランスの言いまわしがたっぷり!『おしゃべりがはずむ フランスの魔法のフレーズ』
カミュの名作がフランスで初映画化
「アクチュアリテ 映画」佐藤久理子