
ことわざとは、そのことばをもちいる地域の文化が濃縮されたエキスのようなものです。ある社会の価値観や人々が大切にしている美徳、時には、人々に欠けているけれど、好まれる性質に焦点を当てて取り上げる、社会や文化の鏡でもあります。
この連載では、中東及び北アフリカ地域(以下では、「MENA(ミーナ)地域」と略します)におけることわざ、特に若者にも親しみやすいもの、また、日本でも同じような意味でよく使われることわざを取り上げます。
わたし、エバ・ハッサンが日本で暮らす中で気づいた、アラブと日本のことわざの類似性と相違性について紹介していきます。ミーナ地域と日本の、異文化理解につながることを期待しています。
「ふらんす」100年の回想
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第2回 濃音と激音の起源
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀
第20回 現在の接尾辞
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀
第36回 ニューカレドニアとルワンダ
福島祥行+國枝孝弘「ヨシとクニーのかっ飛ばし仏語放談」
第3回 몇일と며칠のどちらが正しいのか
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀
イベント情報(『ふらんす』2026年4月号掲載)
第4回 地球形状論争とカッシーニ一族
中村英俊「科学的想像力の時代:18世紀フランス自然科学小史」
第2回 アイルランド語編
語学書編集部員がニューエクスプレスプラス1ヶ月でやってみた
第7回 ハングルの「ハン」とは何か
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀
前文
語学書編集部員がニューエクスプレスプラス1ヶ月でやってみた