
ことわざとは、そのことばをもちいる地域の文化が濃縮されたエキスのようなものです。ある社会の価値観や人々が大切にしている美徳、時には、人々に欠けているけれど、好まれる性質に焦点を当てて取り上げる、社会や文化の鏡でもあります。
この連載では、中東及び北アフリカ地域(以下では、「MENA(ミーナ)地域」と略します)におけることわざ、特に若者にも親しみやすいもの、また、日本でも同じような意味でよく使われることわざを取り上げます。
わたし、エバ・ハッサンが日本で暮らす中で気づいた、アラブと日本のことわざの類似性と相違性について紹介していきます。ミーナ地域と日本の、異文化理解につながることを期待しています。
「ふらんす」100年の回想
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第6回 パリの一夜と拾った拳銃:『憎しみ』
清岡智比古「映画の向こうにパリが見える」
ハン・ガン ノーベル文学賞受賞記念講演「光と糸」
第2回 濃音と激音の起源
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀
映画『モネと時間旅行』
中条志穂「イチ推しフランス映画」
第6回 想いをつなぐ台所
「マーマレードの夕焼け」麻生要一郎
第6回 詩句の美しさを説明する
「ChatGPTと語学学習」森田学
フランス語上級者はいかにフランス語を身に付けたのか?「わたしのフランス語学習法」
第1回 力を抜いて過ごせる「時間」のために
「マーマレードの夕焼け」麻生要一郎
第67回 9月22日の観察
「猫ちゅみ観察記」長島有里枝