新刊・おすすめ書籍(『ふらんす』2026年9月号掲載)
◉ルネ・デカルト『世界論』山田弘明訳(ちくま学芸文庫、1540円)
◉川里卓『プログラム・ベルクソン』(晃洋書房、4730円)
◉ジャック・デリダ『言葉の眼 深淵と火山』鵜飼哲訳(ちくま学芸文庫、1320円)
◉ジョルジュ・バタイユ『至高性』酒井健訳(ちくま学芸文庫、1870円)
◉アラン『裁かれた戦争』白井成雄訳、田中祐理子解説(講談社学術文庫、1100円)
◉アントワーヌ・コンパニョン『パリの屑拾い』北原ルミ訳(名古屋大学出版会、6930円)
◉ジャン=クレマン・マルタン『新フランス革命史』田中正人訳(法政大学出版局、9680円)
◉レジーヌ・ペルヌー『リチャード獅子心王[新装版]』福本秀子訳(白水社、2530円)
◉山口昌子『日本人の知らないフランス パリで出会った忘れがたき人々』(藤原書店、4840円)
◉澤田直『ジャン=ポール・サルトル 文学と哲学のはざまの思考』(水声社《知の革命家たち》、2200円)
◉石橋正孝『ミシェル・ビュトール モビールとしての書物』(水声社《知の革命家たち》、2200円)
◉蓮實重彦『『ボヴァリー夫人』論〔増補決定版〕上・下』(ちくま学芸文庫、各2090円)
◉アレクサンドル・デュマ・フィス『【戯曲版】椿姫』大竹仁子/三木原浩史訳(水声社、3300円)
◉ジョルジュ・シムノン『フールネの市長』瀬名秀明監修、大林薫訳(東宣出版、2420円)
◉カミーユ・ド・ペレッティ『クリムトの盗まれた女』田中裕子訳(講談社、2750円)
◉ヴィルジニー・デパント『親愛なるゲス野郎へ』齋藤可津子訳(早川書房、3300円)
◉堀江敏幸『もののはずみ』(白水Uブックス・堀江敏幸コレクション、1540円)
◉塚原史『トリスタン・ツァラ 現代アートとダダのDNA』(水声社《知の革命家たち》、2200円』
◉アントワーヌ・ダルビス『セーヴル磁器技術大全』今井祐子訳(中央公論美術出版、30800円)
◉ジュリエット・トレイ『マリー・アントワネットの宮廷モード』石上美紀監修、ダコスタ吉村花子訳(グラフィック社、3190円)
◉ジュール・ゴベール=テュルパン/アドリアン・グラン・シュミット・ビアンキ/シャルリー・ギャロス『世界ビールMAPS』長谷川小二郎監修、ダコスタ吉村花子訳(グラフィック社、3080円)
◉ピエール・レナ/クリスティアン・グラタルー『天空史マップ 神話・観測・開発の全記録』小川浩一訳、大向一行日本語版監修(日経ナショナル ジオグラフィック、4180円)
◉うちむらたかし『おとのどうくつへ』(文溪堂、1650円)
◉西村亜子訳『フランス語日本紹介辞典 JAPAPEDIA 改訂第3版』(IBCパブリッシング、3520円)
─すべて税込価格


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