新刊・おすすめ書籍(『ふらんす』2026年8月号掲載)
◉澤野雅樹『[改訂版]ドゥルーズを「活用」する! 道具としての哲学』(平凡社ライブラリー、1760円)
◉ガストン・バシュラール『火の精神分析』前田耕作訳(平凡社ライブラリー、1980円)
◉ジャン・スタロバンスキー『ディドロ、驚くべき饒舌』井田尚訳(法政大学出版局、5940円)
◉サラ・コフマン『女性を敬して遠ざける カントとルソー』ファヨル入江容子/横田祐美子/伊藤潤一郎訳(勁草書房、3300円)
◉西山雄二/渡名喜庸哲/⻑坂真澄編『フランス思想におけるイスラエル/パレスチナ 1948年から現在まで』(読書人、2530円)
◉谷昌親編『シュルレアリスム 越境する想像力 『宣言』から100年後のアップデート』(国書刊行会、4180円)
◉ジャン゠ジャック・ルソー『社会契約論』作田啓一訳、川出良枝/髙山裕二解説(白水Uブックス〈思想の地平線〉、1540円)
◉アンリ゠フレデリック・アミエル『人生について─日記抄』土居寛之編訳、小倉孝誠解説(白水Uブックス〈思想の地平線〉、1650円)
◉渡辺節夫『王権と国家 ヨーロッパ近代の中世的起源』(東京大学出版会、3960円)
◉阿河雄二郎『近世フランス政客列伝 リシュリュー/マザラン/コルベール』(昭和堂、3190円)
◉浜名優美『ブローデル『地中海』入門[新版]』(藤原書店、3080円)
◉松田隆美編著、駒田亜紀子/徳永聡子/池田真弓著『西洋中世写本を愉しむために 写本・初期印刷本の歴史と鑑賞』(白水社、4290円)
◉隠岐さや香/栗田秀法編『フランス・アカデミーの時代』(名古屋大学出版会、7920円)
◉ピエール゠ウィリアム・フルゴネーズ『ピンク色の国 日本のカワイイと〈ピンク〉の文化史』鳥取絹子訳(花伝社、2420円)
◉アントワーヌ・コンパニョン『第二の手、または引用の作業[改訳決定版]』今井勉訳(水声社、8800円)
◉ローラン・ビネ『遠近法』高橋啓訳(東京創元社、3080円)
◉ロジェ・マルタン・デュ・ガール『チボー家の人々[新版]2 少年園』山内義雄訳、野崎歓解説(白水Uブックス、1980円)
◉コレージュ・ド・パタフィジック編『101語でわかるパタフィジック』合田陽祐訳(白水社文庫クセジュ、1760円)
◉大橋菜都子『図説 ルノワール「女性像」の世界』(創元社、4730円)
◉家庭画報特別編集『愛蔵版 王妃マリー・アントワネット 美の肖像』(世界文化社、2310円)
◉ミリアム・ダーマン/ニコラ・ディガール文、ジュリア・サルダ絵『ひみつの森のオオカミ』 河野万里子訳(徳間書店、2310円)
◉Keiichi Homma, Les relations économiques entre la France et le Japon : De 1950 à nos jours(Presses Universitaires de Bordeaux, 24€)
─すべて税込価格


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