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新刊・おすすめ書籍(『ふらんす』2026年10月号掲載)

◉ジャック・デリダ『言葉の眼 深淵と火山』鵜飼哲訳(ちくま学芸文庫、1320円)

◉ルイ・アルチュセール『出会いの唯物論』市田良彦 編訳(凡社ライブラリー、2200円)

◉クリスティン・ロス『コミューン形態』箱田徹訳(月曜社、2860円)

◉シルヴェーヌ・カムラン/ソフィー・ウダール『民族学』木山俊作訳(白水社文庫クセジュ、1760円)

◉ジャン゠ピエール・アダム『古代ローマの建設史 ローマ人が生み出した技術と材料』堀賀貴訳(鹿島出版会、7480円)

◉ジャン゠バティスト・フレソズ『ひたすら、さらに、もっと エネルギー消費の蓄積史』太田佐絵子訳(みすず書房、3960円)

◉浜田道夫『近世フランスの所領と領主裁判 サン゠ラジェ村の社会史』(ミネルヴァ書房、8800円)

◉オリヴィエ・ロンブローゾ『エミール・ゾラの仕事場』小倉孝誠/安達孝信/野田農/實谷総一郎訳(法政大学出版会、4180円)

◉永井敦子編『ジュリアン・グラックと21世紀のポエジー』(上智大学出版、2530円)

◉ピエール・バイヤール『アクロイドを殺したのは誰か』大浦康介訳(ハヤカワ文庫、1650円)

◉ロジェ・マルタン・デュ・ガール『チボー家の人々[新版]3 美しい季節』山内義雄訳、野崎歓解説(白水Uブックス、2750円)

◉イレーヌ・ネミロフスキー『語られる映画』芝盛行訳(未知谷、2970円)

◉マリー・ンディアイ『復讐はわたしのもの』笠間直穂子訳(早川書房、3630円)

◉ミシェル・ビュトール『サン・マルコ寺院の描写』石橋正孝/福田桃子訳(水声社、2750円)

◉シドニー゠ガブリエル・コレット『コレットの地中海レシピ[新装版]』村上葉編訳(水声社、2200円)

◉松井裕美『イメージの歴史をつむぐ 1 中世~近代のフランス美術』(東京大学出版会、3300円)

◉田中善英『つぶやきのフランス語 文法ドリル』(白水社、2310円)

◉『[新版]フランス語の意味とニュアンス 基礎から身につく表現力』(駿河台出版社、3080円)

─すべて税込価格

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「ふらんす」100年の回想

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フラ語入門、わかりやすいにもホドがある![決定版](音声DL付)

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