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新刊・おすすめ書籍(『ふらんす』2026年11月号掲載)

◉谷川多佳子『デカルト再考―〈われ〉と〈自然〉のゆくえ』(インスクリプト、3850円)

◉ミシェル・フーコー『ミシェル・フーコー著作集 新訳版 監獄の誕生─監視と処罰─』慎改康之訳(新潮社、6490円)

◉ロベール・ボワイエ『トランプ主義 歴史的大転換の起源と帰結』植村博恭/山田鋭夫/平野泰朗/横田宏樹訳(藤原書店、2970円)

◉アルノー・ミランダ『暗黒啓蒙の見取図 ネオリアクション思想とは何か』林昌宏訳(白水社、2420円)

◉アラン・シュピオ『数によるガバナンス 法の支配の凋落と新たなる封建社会』橋本一径訳(勁草書房、6600円)

◉小川秀樹編著『ベルギーを知るための64章〈第2版〉』(明石書店、2620円)

◉ジャック・アダマール『数学における発明の心理』吉田三知世訳(ちくま学芸文庫、1430円)

◉アーヴィン・D・ヤーロム/マリリン・ヤーロム『死がふたりを分かつとき 精神科医と仏文学者、別れの記録』勝田さよ訳(みすず書房、3960円)

◉遠藤周作『聖書のなかの女性たち』(新潮文庫、572円)

◉キャロライン・ウィーバー『クイーン・オブ・ファッション マリー・アントワネットのドレスが革命を引き起こすまで』内村理奈/内村卋紀訳(水声社、7700円)

◉ジャン・ラシーヌ『ポール゠ロワイヤル史概要』御園敬介訳(幻戯書房、4620円)

◉秋山伸子『モリエールの世界 喜劇の革新』(岩波書店、6160円)

◉堀江敏幸『ロベール・クートラスをめぐる断章群』(新潮社、5500円)

◉今井澄子/田中久美子/木川弘美/新保淳乃/望月典子/金沢文緒『宮廷芸術家 世界を彩るヨーロッパの夢』(ありな書房、5500円)

◉ジャン゠ルイ・ランソン/アリス・ドゥボール編『ギー・ドゥボール全著作2 1962-1972』木下誠訳(水声社、13200円)

◉フランソワ・メレス編『博物館学・美術館学 用語辞典』水嶋英治訳(東京堂出版、16500円)

◉dubhe『ゲランのフランス博物画集』(大福書林、2750円)

◉トリコロル・パリ監修、ふらんす編集部編『まいにちふれるフランス語手帳2027』(白水社、2090円)

─すべて税込価格

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「ふらんす」100年の回想

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フラ語入門、わかりやすいにもホドがある![決定版](音声DL付)

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