新刊・おすすめ書籍(『ふらんす』2026年7月号掲載)
◉アラン『わが思想の歩み』長谷川宏訳(光文社古典新訳文庫、1540円)
◉今村純子『シモーヌ・ヴェイユ思想入門』(光文社新書、1144円)
◉郷原佳以『デリダの文学的想像力』(みすず書房、6160円)
◉近藤和敬『哲学者デュルケム 哲学の脱人間主義のために』(水声社、4950円)
◉前田英樹『宣長とベルクソン』(筑摩書房、4950円)
◉エドガール・モラン『オルレアンのうわさ 女性誘拐のうわさとその神話作用[第2版-新装版]』杉山光信訳(みすず書房、5720円)
◉ヴェラ・ニコルスキ『女新世』橘明美訳(集英社、2750円)
◉中野香織『エレガンス入門』(ちくまプリマー新書、1034円)
◉ジョルジュ・ミノワ『地獄の歴史』川那部和恵訳(白水社文庫クセジュ、1760円)
◉塩塚秀一郎『ジョルジュ・ペレック世にも稀なる風変わりな文学的個性』(水声社《知の革命家たち》、2640円)
◉廣田大地/阿部宏/吉村和明/中島淑恵『ボードレールを読むバンヴェニスト』(水声社、4950円)
◉遠藤周作『フランスの大学生』(中公文庫、1056円)
◉ナタン・ドゥヴェール『反世界【アンチモンド】』山﨑美穂訳(早川書房、4070円)
◉ロサリア・デ・カストロ『ラ・フロール』桑原真夫訳(思潮社、2640円)
◉川村優子『西洋音楽史を楽しむ グレゴリオ聖歌から始まる1000年』(翔雲社、1760円)
◉森田けいこ/山本ゆりこ『パリの美術散歩ノート 5000年の西洋美術史を旅する7日間』(誠文堂新光社、2200円)
◉羽生敦子『小さな巡礼地、日本のルルドを訪ねて』(書肆侃侃房、2090円)
◉ジュール・ゴベール゠テュルパン/アドリアン・グラン・シュミット・ビアンキ『[新装版]世界お酒MAPS イラストでめぐる80杯の図鑑』(グラフィック社、3080円)
◉村松恭平『ル・モンドで鍛えるフランス語読解』(左右社、2750円)
◉ふらんす編集部編『ふらんす夏休み学習号 仏検5級模擬試験2026付』(白水社、1375円)
─すべて税込価格


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