新刊・おすすめ書籍(『ふらんす』2026年6月号掲載)
◉スレイマン・バシル・ディアニュ『アフリカ哲学のために 存在・時間・言語・政治』廣田郷士訳(青土社、3080円)
◉山本佳生『ユマニスムの「場」 初期近代におけるコモンプレイス・ブックの理論と実践』(法政大学出版局、4730円)
◉江島泰子『死刑廃止への一系譜 ユゴー、ジョレス、バダンテール』(国書刊行会、7480円)
◉ロジェ・シャルチエ『アナール学派と歴史学の危機 歴史家は断崖を歩く』川口茂雄監訳(ミネルヴァ書房、4950円)
◉渡邊昌美『カタリ派とアルビジョア十字軍 中世ヨーロッパの異端運動』(講談社学術文庫、1540円)
◉竹中幸史『図説 フランス革命史』(河出書房新社、2640円)
◉堀内隆行/岸本廣大/上田耕造/柳原伸洋編著『探究・西洋史 レポート・論文のテーマを見つけたいあなたへ』(ミネルヴァ書房、3080円)
◉小倉孝誠『アラン・コルバン 感性と表象の歴史学』(水声社《知の革命家たち》、1980円)
◉岩﨑えり奈/小島真智子編著『フランス語圏を知るための61章』(明石書店、2640円)
◉大石太郎『カナダの公用語マイノリティ 二つの言語がせめぎあう空間におけるアイデンティティの継承』(明石書店、7480円)
◉安發明子『フランスの在宅教育支援とエデュケーター 親子まるごと支える価値と実践』(明石書店、2750円)
◉サロメ・サケ『抵抗 無関心からの脱却』清水珠代訳(春秋社、2420円)
◉ニコラ・ノヴァ『ふだんづかいの人類学 気づきと観察の力を磨く19の練習』倉地三奈子訳(世界文化社、1980円)
◉芳川泰久『クロード・シモン 書くことのリアル』(水声社《知の革命家たち》、1980円)
◉モンテーニュ『旅日記(下)』宮下志朗訳(岩波書店、1276円)
◉ロジェ・マルタン・デュ・ガール『チボー家の人々[新版] 1 灰色のノート』山内義雄訳、野崎歓解説(白水Uブックス、1540円)
◉メリッサ・ダ・コスタ『立ち上がる時 上・下』山本知子訳(講談社、各2310円)
◉ジャン・レノ『エマ』平岡敦訳(U-NEXT、3300円)
◉ペーター・H・ファイスト『ルノワール』(青幻舎、2750円)
◉加藤浩子『名画のクラシック 拡大でみる60の音楽物語事典』(創元社、3960円)
◉ニコラ・ブリオー『包摂性の美学 資本新世のアート』辻憲行(水声社、3520円)
◉陣野俊史『バンリュー フランス団地映画の軌跡』(アプレミディ、2970円)
─すべて税込価格


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