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新刊・おすすめ書籍(『ふらんす』2026年5月号掲載)

◉鹿島茂『『共同幻想論』に挑む 家族人類学的考察』(筑摩書房、5060円)

◉アンリ・ルフェーヴル『現代世界における日常生活』森本和夫訳(ちくま学芸文庫、1650円)

◉ジャン゠リュック・ナンシー『世界の意味』伊藤潤一郎/横田祐美子訳(法政大学出版局、4730円)

◉吉田徹『ミッテラン 現代フランスを率いた理想と野望』(中公新書、1155円)

◉プリュムのレーギノ『カロリング朝年代記 813~906年』三佐川亮宏訳注(知泉書館、7150円)

◉ロリー・ミュア『ナポレオン戦争の会戦と戦術』佐藤俊之訳(国書刊行会、6380円)

◉『近代日本の歴史学とフランス 日仏交流150年の軌跡から』(山川出版社、3300円)

◉石澤季里『謎解きフランス文化論 こだわりのライフスタイルはどのようにして生まれたか』(大修館書店、2420円)

◉アントワーヌ・コンパニョン『文学は割に合う!』本田貴久訳(作品社、2970円)

◉松田浩則『ヴァレリー、愛の第二章 あるいはカトリーヌ・ポッジ』(水声社、8800円)

◉『魔法の石板 ジョルジュ・ペロスの方へ』(白水Uブックス《堀江敏幸コレクション》、1870円)

◉高遠弘美『パリ散歩 我もまたアルカディアにありき』(法政大学出版局、5500円)

◉中地義和編『芸術における晩年スタイル《日仏会館ライブラリー》』(水声社、4950円)

◉木水千里『マン・レイ 逆光のポートレート《知の革命家たち》』(水声社、1980円)

◉高橋由季子『ロマンティック・バレエ 女性像・制度・物語構造』(水声社、3520円)

◉ロジャー・ニコルズ『モーリス・ラヴェル 海賊と時計職人』神保夏子/平野貴俊訳(音楽之友社、9020円)

◉レーモン・オリヴェ著、ジャン・コクトー絵『コクトーの食卓』辻邦生訳(ちくま文庫、1100円)

◉内野正樹『パリの名建築さんぽマップ』(エクスナレッジ、2420円)

◉オスカー・ワイルド『フランス語で味わう「サロメ」』河合祥一郎訳・解説、スティーブ・コルベイユ監修(KADOKAWA、2640円)

◉森本英夫/三野博司『[増補改訂新版]新・リュミエール フランス文法参考書』(駿河台出版社、2620円)

◉フランス語教育振興協会『仏検公式ガイドブック3級・4級・5級(2026年度版)』(駿河台出版社、2860円)

◉フランス語教育振興協会『仏検公式ガイドブック2級・準2級(2026年度版)』(駿河台出版社、3410円)

◉フランス語教育振興協会『仏検公式ガイドブック1級・準1級(2026年度版)』(駿河台出版社、3740円)

─すべて税込価格

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