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新刊・おすすめ書籍(『ふらんす』2026年4月号掲載)

◉シャルル・ぺパン『過去と生きる哲学』永田千奈訳(草思社、2200円)

◉ルネ・デカルト『人間論 付)ラ・フォルジュ『注解』』山田弘明/竹田扇訳(知泉書館、7150円)

◉ロイ・ポーター『啓蒙主義』見市雅俊訳(ちくま学芸文庫、1320円)

◉山上浩嗣/望月ゆか/武田裕紀編『パスカル読本』(法政大学出版局、3850円)

◉ピエール・アド『生きることを忘れるなかれ ゲーテと精神的修練の伝統』村松正隆訳(法政大学出版局、3850円)

◉ベルクソン『時間と自由』平井啓之訳(白水Uブックス〈思想の地平線〉、1760円)

◉中村隆之『エドゥアール・グリッサン 関係の詩学思想《知の革命家たち》』(水声社、1980円)

◉渡辺諒『ヴィクトル・セガレン エグゾティスムの果てに《知の革命家たち》』(水声社、1980円)

◉ボリス・シリュルニク『人が愛するとき心に何が起きるのか 歴史と科学から愛を解明する』ダコスタ吉村花子訳(原書房、3520円)

◉クリスティーヌ・バール『ズボンの政治史』吉川 佳英子/村田京子/新實五穂/西尾治子/丹羽晶子/渡辺采香訳(法政大学出版局、5940円)

◉白井雅高著、今村伸哉監修『ヨーロッパ城郭変遷史 古代エジプト・ローマから第二次世界大戦まで』(原書房、3300円)

◉河原温/堀越宏一『図説 中世ヨーロッパの暮らし[増補版]』(河出書房新社、2530円)

◉ピエール・ ボドワン『ヴァイキングの軌跡』フルニエ゠藤本太美子訳(白水文庫クセジュ、1760円)

◉モンテーニュ『旅日記(上)』宮下志朗訳(岩波文庫、1155円)

◉ジャン゠クリストフ・リュファン『赤い首輪』今野喜和人訳(春風社、2750円)

◉ジャン゠クリストフ・グランジェ『死の烙印 Ⅱ』坂田雪子/高野優訳(早川書房、3630円)

◉イヴ・ボヌフォワ『奥の国』小倉和子訳(水声社、2200円)

◉ドミニク・ブリス『パリ文学風景 本のある場所、作品の記憶』小林朋則訳(原書房、3520円)

◉ダンテ『ドレの神曲[新装版]』谷口江里也訳・構成、ギュスターヴ・ドレ挿絵(宝島社、2530円)

◉『Q&A Diary フランス語で3行日記』(アルク、2200円)

─すべて税込価格

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「ふらんす」100年の回想

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