新刊・おすすめ書籍(『ふらんす』2024年4月号掲載)
◉ヴァンサン・トゥロジェ/ジャン=クロード・リュアノ=ボルバラン『フランス教育システムの歴史』越水雄二訳(白水社文庫クセジュ、1540円)
◉ジャン=フランソワ・リオタール『レヴィナスの論理』松葉類訳(法政大学出版局、3630円)
◉竹本研史『サルトル「特異的普遍」の哲学 個人の実践と全体化の論理』(法政大学出版局、5170円)
◉苫野一徳『『エミール』を読む』(岩波書店、2310円)
◉アレックス・シザール『科学ジャーナルの成立』柴田和宏訳(名古屋大学出版会、6380円)
◉李舜志『ベルナール・スティグレールの哲学 人新世の技術論』(法政大学出版局、2420円)
◉ジョエル・ウェインライト『脱植民地的開発 植民地権力とマヤ』太田晋訳(インスクリプト、4290円)
◉ジュール・ミシュレ『フランス史Ⅹ アンリ四世』桐村泰次訳(論創社、4950円)
◉上垣豊『反革命のフランス近代 王党派・教会・貴族からみた新たな歴史像』(昭和堂、6380円)
◉小倉和夫『フランス大使の眼でみたパリ万華鏡』(藤原書店、2970円)
◉アレクサンドラ・アンリオン=コード『コロナワクチン その不都合な真実 世界的権威が明かすmRNAワクチンの重大リスク』鳥取絹子(詩想社、1100円)
◉マリ=フィリップ・ジョンシュレー『あなたの迷宮のなかへ カフカへの失われた愛の手紙』村松潔訳(新潮社、2640円)
◉岡部杏子/福田桃子編著『鳥たちのフランス文学』(幻戯書房、3740円)
◉ヴェロニク・プーラン『手はポケットのなか コーダとして生きること』志村響訳(白水社、2420円)
◉ル・クレジオ『ブルターニュの歌』中地義和訳(作品社、2970円)
◉中村高朗/虎岩直子編著『記憶と芸術 ラビリントスの谺』(法政大学出版局、3520円)
◉稲川直樹『ルネサンス・パラッツォの誕生』(中央公論美術出版、33000円)
◉ライア・ファラン・グレイヴス『シャネル バッグの魅力とその物語』大江聡子訳(原書房、3850円)
◉ライア・ファラン・グレイヴス『エルメス スカーフの魅力とその物語』井上廣美訳(原書房、3850円)
◉田辺年男『ヌキテパ 季節の海産物と畑のフランス料理』(旭屋出版、2750円)
◉田口亜紀『フランス語Ⅰ('24)』(放送大学教育振興会、3960円)
◉田口亜紀『フランス語Ⅱ('24)』(放送大学教育振興会、3630円)―すべて税込価格