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2/1〜 友川カズキ ドキュメンタリ映画『どこへ出しても恥かしい人』

友川カズキ ドキュメンタリ映画
『どこへ出しても恥かしい人』

雑誌『ふらんす』で作家平松洋子さんと「往復書簡」を連載中の歌手の友川カズキさんのドキュメンタリ映画が公開されます。フランス人監督ヴィンセント・ムーンによる『花々の過失』につづいて2作目のドキュメンタリ映画─途方に暮れながら、生きる。これは友川カズキの2週間の日常の記録である。ミュージシャンで画家でもある友川カズキは、知る人ぞ知る存在として35年以上作品を発表し続けてきた。一部の玄人たちに評価されながらも、あまり大衆に受け入れられる機会もなく、川崎の小さなアパートで今も粛々と暮らしている。ハマっているのは競輪。基本的に大穴狙いで競輪仲間にもめったに当たらないと言われている。それでも、友人知人との関係をほとんど断ちながら、一日の大半の時間を競輪場に出向くか、あるいは家での競輪研究に割いている。そして、時々ライブ。2010年の夏の記録が2020年に呼び覚まされる。そこに、混迷の世の真っ只中を生きる我々は何を視、何を感じるのか。
タイトルは、友川本人の楽曲のタイトルから。

製作・配給:シマフィルム株式会社
監督:佐々木育野
出演:友川カズキ、石塚俊明(頭脳警察)、永畑雅人(パスカルズ)ほか

2020年2月1日(土)より新宿K’s cinemaにて公開。以降全国順次公開

[友川カズキオフィシャルサイト]http://kazukitomokawa.com/j/

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