
明治維新150年、北海道150年は喧伝されたが、近代の深層は顧みられなかった。
その1つが〈北鎮〉である。日露戦役からアッツ島玉砕まで北鎮師団は何を語るか?
忘却された北への眼差しを恢復する試み、連載開始。
[2021年8月4日追記]
本連載に加筆・修正のうえ、書籍として刊行いたします。
『第七師団と戦争の時代:帝国日本の北の記憶』渡辺浩平 著
2021年8月中旬刊
「ふらんす」100年の回想
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ハン・ガン ノーベル文学賞受賞記念講演「光と糸」
第1回 まずは全体像をつかむ
宮下志朗「モンテーニュ『エセー』を読む」
最終回 スタイルのある女性――「南青山の母」を想う
「マーマレードの夕焼け」麻生要一郎
第1回 力を抜いて過ごせる「時間」のために
「マーマレードの夕焼け」麻生要一郎
第1回 序論
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀
第3回 アイヌ語編
語学書編集部員がニューエクスプレスプラス1ヶ月でやってみた
第2回 濃音と激音の起源
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀
フランス人はどんなスポーツが好き?
「アクチュアリテ 社会」桜井道子(トリコロル・パリ)
第3回 몇일と며칠のどちらが正しいのか
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀