
明治維新150年、北海道150年は喧伝されたが、近代の深層は顧みられなかった。
その1つが〈北鎮〉である。日露戦役からアッツ島玉砕まで北鎮師団は何を語るか?
忘却された北への眼差しを恢復する試み、連載開始。
[2021年8月4日追記]
本連載に加筆・修正のうえ、書籍として刊行いたします。
『第七師団と戦争の時代:帝国日本の北の記憶』渡辺浩平 著
2021年8月中旬刊
「ふらんす」100年の回想
詳しくはこちらフラ語入門、わかりやすいにもホドがある
詳しくはこちら第2回 濃音と激音の起源
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀
フランス語上級者はいかにフランス語を身に付けたのか?「わたしのフランス語学習法」
映画『モネと時間旅行』
中条志穂「イチ推しフランス映画」
ハン・ガン ノーベル文学賞受賞記念講演「光と糸」
第1回 序論
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀
第6回 パリの一夜と拾った拳銃:『憎しみ』
清岡智比古「映画の向こうにパリが見える」
第5回 言語化石(1)
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀
フランス人が見た、女性ふたりの関係性
「アクチュアリテ 映画」佐藤久理子
新刊・おすすめ書籍(『ふらんす』2026年10月号掲載)
2027年も『まいにちふれるフランス語手帳』と一緒にフランス語を楽しく学ぼう!(トリコロル・パリ)