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イベント情報(『ふらんす』2022年4月号掲載)

・フランコフォニー月間 2022
アンスティチュ・フランセ関西では多様性の観点からフランス語とフランス語圏の文化を紹介するイベントを開催。京都、神戸、大阪でフランス語圏に関わる人や団体による、科学、アート、文学、映画、楽しいワークショップ等、多彩な分野にわたる催しが予定。アンスティチュ・フランセ京都ほかにて、2022年4月24日(日)まで。
https://www.institutfrancais.jp/kansai/agenda/francophonie-2022/

・ル・モンド・ディプロマティーク日本語版サイト
月刊誌「ル・モンド・ディプロマティーク」は国際版を幅広く展開し、日本語版は『ふらんす』2022年4月号小特集で執筆いただいた村松恭平さんが代表理事を務めます。日本語版サイトでは、月額料金の購読サービスのほか、一部の記事を無料で閲覧することができます。
https://jp.mondediplo.com/

・映画「オートクチュール」(原題Haute couture
フランスのラグジュアリーブランド「ディオール」のアトリエを舞台に、世代も境遇も異なる2人の女性の人生が交差する様子を描いたヒューマンドラマ。ディオール専属クチュリエール監修のもと、ディオール・ヘリテージに保管されていた幻のドレスや貴重なスケッチ画などが登場。日本語字幕:松浦美奈。2022年3月25日(金)より、新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開。
https://hautecouture-movie.com/

・展覧会「フランソワ・ポンポン展」
彫刻家フランソワ・ポンポンの日本初の回顧展。ポンポン初期の作品から1922年のサロンで大絶賛を受けた代表作《シロクマ》を生み出し、名声を確立していくまでの彼の作品と生涯の魅力に迫り佐倉市立美術館にて2022年3月29日(火)まで。月曜は休館。山梨県立美術館にて2022年4月16日(土)から6月12日(日)まで。月曜は休館。
https://pompon.jp/

・展覧会「はじまりから、いま。 1952-2022 アーティゾン美術館の軌跡─古代美術、印象派、そして現代へ」
1952年のブリヂストン美術館開館から70年の歴史を持つアーティゾン美術館の軌跡を、古代美術、西洋近代美術、日本近代洋画、20世紀の抽象絵画や現代美術、そして日本東洋古美術など多岐に渡るコレクションがどのように形成されていったのか、収集の歴史を遡りながら代表的な作品約170点と資料とで紹介する。東京のアーティゾン美術館にて、2022年4月10日(日曜日)まで。日時指定予約制。月曜は休館。
https://www.artizon.museum/exhibition_sp/hajimari/overview/

・展覧会「ヨーロピアン・モード 特集:花 ~Flowers~」
ヨーロッパのドレスは、それぞれの時代でスカートの形や丈、袖の大きさなどに流行が見られます。これらの流行は、政治的、経済的、社会的な要因が密接に関係しています。本展では、宮廷が流行を生み出した18世紀から、産業の発達や社会の成熟とともに変化する19世紀を経て、若者や大衆が流行の担い手となった20世紀末まで、ヨーロッパを発信源とする約250年の女性モードの変遷を、その社会背景とともに紹介します。また特集として「花」模様を取り上げます。花模様はいつの時代も好まれ、花の種類や色、配置、また織物、刺繍、捺染といった表現方法によって、さまざまな印象を与えます。展示では18世紀から20世紀までの花模様のドレスを中心に出品します。東京の文化学園服飾博物館にて、2022年5月18日(水曜日)まで。日曜・祝日は休館。
https://museum.bunka.ac.jp/exhibition/#next

・展覧会「奇想のモード 装うことへの狂気、またはシュルレアリスム」
〈奇想〉をテーマに、16世紀の歴史的なファッションプレートからコンテンポラリーアートに至るまでを、幅広く展覧する。シュルレアリスムがモードに与えた影響をひとつの視座としながら、その自由な創造力と発想によって、モードの世界にセンセーションをもたらした美の表現に迫ろうとする。東京都庭園美術館にて2022年4月10日(日)まで。月曜は休館。
https://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/220115-0410_ModeSurreal.html

・展覧会「スイス プチ・パレ美術館展 花ひらくフランス絵画」
スイスのジュネーブにあるプチ・パレ美術館のコレクションは、19世紀後半から20世紀初頭のフランス絵画で構成されています。同館の所蔵品が30年ぶりにまとめて来日する本展では、65点の油彩画によってフランス近代美術の軌跡をたどります。オーギュスト・ルノワール、モーリス・ドニ、ラウル・デュフィ、アンドレ・ロート、モーリス・ユトリロ、藤田嗣治ら、38作家による名品を展示。2022年4月9日(土)から6月19日(日)まで。月曜は休館。
https://shizubi.jp/exhibition/20220409_petit-palais/220409_01.php

・フランス大統領選挙
フランスの大統領選挙は2回投票制。1回目の投票が2022年4月10日(日)に行われます。1回目で過半数を得票する候補者がいなければ、上位2名で決選投票を4月24日(日)に行います。

・NHKのフランス語講座
2022年4月から9月のラジオ講座は、入門編は「自己表現のためのフランス語 Parler de soi en français」。講師は中條健志先生、アントニー・ドナシメント先生。フランス語で自分のことや身の回りのことを表現するための練習に力を入れた新作講座。応用編は2021年10月から2022年3月までの再放送「オペラで学ぶ ドビュッシーの『ペレアスとメリザンド』を読む」。講師は川竹英克先生。放送日や時間はこれまでと同じです。4月から9月のテレビ講座は、「旅するためのフランス語」。2021年10月から2022年3月までの再放送となります。放送日や時間はこれまでと同じ。

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