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フランス、ヨーロッパ関連新刊・おすすめ書籍

▶エドワード・J・ワッツ『ヒュパティア 後期ローマ帝国の女性知識人』中西恭子訳(白水社、3960円)▶池田真朗『ボワソナードとその民法【増補完結版】』(慶應義塾大学出版会、7480円)▶京免徹雄『現代キャリア教育システムの日仏比較研究』(風間書房、8250円)▶マルタン・ジュベール『自閉症者たちは何を考えているのか?』佐藤愛/吉松覚訳(人文書院、3520円)▶文芸事象の歴史研究会編『GRIHL(グリール)Ⅱ 文学に働く力、文学が発する力』(吉田書店、4950円)▶ドミニク・フゥフェル『ちいさな手のひら事典 マリー・アントワネット』ダコスタ吉村花子訳(グラフィック社、1650円)▶岩津航『レトリックの戦場 加藤周一とフランス文学(金沢大学人間社会研究叢書)』(丸善出版、5720円)▶伊藤誠宏『17世紀フランス文法家証言集Ⅶ 形容詞』(関西大学出版部、5060円)▶ポール・ヴァレリー『ドガ ダンス デッサン』塚本昌則訳(岩波文庫、1485円)▶フランソワーズ・サガン『打ちのめされた心は』河野万里子訳(河出書房新社、2112円)▶オリヴィエ・トリュック『影のない四十日間(上・下)』久山葉子訳(創元推理文庫、各1100円)▶髙橋雄二郎『未来につなぐフランス料理』(旭屋出版、4290円)▶辻静雄料理教育研究所編『現代フランス料理用語辞典』(大修館書店、4180円)▶ティエリー・デデュー『雪ダルマ サンタクロースをさがして』大野博人訳(ぷねうま舎、1980円)▶ティエリー・デデュー『クリスマスにオオカミは』大野博人訳(ぷねうま舎、1980円)▶「à table SHIMA〔ア・ターブル・シマ〕vol.01 冬 2021」(扶桑社、1100円)▶阿部絢子『ぶらり、世界の家事探訪《ヨーロッパ編》』(だいわ文庫、880円)▶カロリーヌ・ド・メグレ/ソフィ・マス『40過ぎてパリジェンヌの思うこと』古谷ゆう子訳(早川書房、2640円)▶アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ原作/ルイーズ・グレッグ文/サラ・マッシーニ絵『ほしのおうじさま』福本友美子訳(主婦の友社、1650円)▶たかどのほうこ『わたし、パリにいったの』(のら書店、1540円)▶川口裕司/神山剛樹/関敦彦編著『仏検準1級準拠[頻度順]フランス語単語集』(駿河台出版社、1980円)

─すべて税込価格

【ピックアップ】
トリコロル・パリ『とってもナチュラル ふだんのひとことフランス語』発売!
 意外と簡単な単語の組み合わせで、毎日の挨拶はもちろん、返事のバリエーション、「めんどくさい」「ハマってる」などのカジュアル表現、「おつかれさま」のような日本独特の決まり文句、「そろそろ行くね」「ちょっといい?」といった便利な表現、SNSで気軽に使えるひとことをたっぷり詰め込んだ一冊。(白水社、1650円)

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