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フランス、ヨーロッパ関連新刊・おすすめ書籍

▶ドゥニ・カンブシュネル『デカルトはそんなこと言ってない』津崎良典訳(晶文社、1980円)▶ジャック・アタリ『メディアの未来 歴史を学ぶことで、新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、SNSの将来は導き出せる』林昌宏訳(プレジデント社、3630円)▶髙山花子『モーリス・ブランショ レシの思想』(水声社、3520円)▶トリスタン・ガルシア『激しい生 近代の強迫観念』栗脇永翔訳(人文書院、2750円)▶ドミニク・ルソー『憲法とラディカルな民主主義 「代表民主制」の限界を問う』山元一監訳(日本評論社、4400円)▶山口昌子『パリ日記 特派員が見た現代史記録1990-2021 第1巻 ミッテランの時代 1990.5-1995.4 (全5巻)』(藤原書店、5280円)▶斎藤一郎『ゴンクール兄弟とその時代』(水声社、8800円)▶長谷川信次編著『コロナ下の世界における経済・社会を描く ロックダウン・イン・パリ体験を通して』(同文舘出版、2530円)▶パスカル・キニャール/小川美登里『ル・アーヴルから長崎へ[パスカル・キニャール・コレクション]』(水声社、2750円)▶ジャン・セルヴィエ『ベルベル人 歴史・思想・文明』私市正年/白谷望/野口舞子訳(白水社文庫クセジュ、1320円)▶アルベール・カミュ『ペスト』中条省平訳(光文社古典新訳文庫、1166円)▶グザヴィエ・ド・メーストル『部屋をめぐる旅 他二篇』加藤一輝訳(幻戯書房[ルリユール叢書]、3190円)▶フジュレ・ド・モンブロン『修繕屋マルゴ 他二篇』福井寧訳(幻戯書房[ルリユール叢書]、3520円)▶ジャン・ペロル『その夏は忘れない』末松壽訳(水声社、3850円)▶レーモン・クノー『地下鉄のザジ[新版]』生田耕作訳(中公文庫、990円)▶ギヨーム・ミュッソ『夜と少女』吉田恒雄訳(集英社文庫、1210円)▶ジャン・ジオノ『蛇座』山本省訳(彩流社、3300円)▶シャルル・ボードレール『小散文詩 パリの憂鬱』荻原足穂訳(牧歌舎、1760円)▶エリック・ジェイガー『最後の決闘裁判』栗木さつき訳(ハヤカワ文庫、1144円)▶ガヤ・ヴィズニウスキ『わたしのバイソン』清岡秀哉訳(偕成社、1616円)▶ナタリー・シャイン『ちいさな手のひら事典 花言葉』ダコスタ吉村花子訳(グラフィック社、1650円)▶「クウネル特別編集 フランス人のおしゃれスナップ124」(マガジンハウス、1500円)▶「SWAN MAGAZINE 65[特集]世界の劇場、続々再開!パリ・ハンブルク・キエフ(2021年 秋号)」(平凡社、1320円)▶大塚陽子『音声DL BOOK これからはじめるフランス語入門』(NHK出版、2200円)

─すべて税込価格

【ピックアップ】
アントワーヌ・コンパニョン『寝るまえ5分のパスカル「パンセ」入門』
 ブレーズ・パスカル(1623-1662)は、人間と信仰について思索を重ね、未完の断章を大量に残してわずか39歳でこの世を去った。のちに『パンセ』というタイトルでまとめられた主著は世界中で読み継がれている。このパスカルの選りすぐりの断章(パンセ)を、フランス文学界最高の案内人が豊富かつ巧みに紹介しながら、その思想の真髄に迫るエッセイ。 (広田昌義/北原ルミ訳、白水社、2090円)

・ダニエル・ぺナック『エルネストとセレスチーヌのお話』
 フランス文学の研究者である渡辺響子さんが原書を一気に読み、日本帰国後すぐに訳しはじめ、みずから出版。本屋Titleでのみ購入可能。
https://title-books.stores.jp/items/60755185d5e9c9142aa8effc

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