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フランス、ヨーロッパ関連新刊・おすすめ書籍

▶ジル・ドゥルーズ『プルーストとシーニュ〈新訳〉』宇野邦一訳(法政大学出版局、3000円)▶ジャン=リュック・ナンシー『アイデンティティ 断片、率直さ』伊藤潤一郎訳(水声社[批評の小径]、2000円)▶ブリュノ・ガラン『アーカイヴズ 記録の保存・管理の歴史と実践』大沼太兵衛訳(白水社文庫クセジュ、1200円)▶上垣勝『テゼ共同体と出会って 闇の中に、消えぬ火かがやく』(サンパウロ、1500円)▶アルベール・サロー『植民地の偉大さと隷従』小川了訳(東京外国語大学出版会、2700円)▶ネッケル『穀物立法と穀物取引について』大津真作ほか訳(京都大学学術出版会[近代社会思想コレクション]、4200円)▶伊丹一浩『山岳地の植林と牧野の具体性剥奪 19世紀から20世紀初頭のフランス・オート=ザルプ県を中心に』(御茶の水書房、7200円)▶権左武志『現代民主主義 思想と歴史』(講談社選書メチエ、1850円)▶ミシェル・カルモナ『マリ・ド・メディシス 母と息子の骨肉の争い』辻谷泰志訳(国書刊行会、8800円)▶飯田洋介『グローバル・ヒストリーとしての独仏戦争 ビスマルク外交を海から捉えなおす』(NHKブックス、1500円)▶ミシェル・ペロー『寝室の歴史 夢/欲望と囚われ/死の空間』持田明子訳(藤原書店、4200円)▶イモジェン・キーリー『解放 ナンシーの闘い』雨海弘美訳(集英社文庫、1200円)▶ポール・ド・リヴロン(文)/マルグリット・ド・リヴロン(絵)『新型コロナがやってきた ウイルスに負けない「巣ごもり生活」』遠藤ゆかり訳(創元社、2200円)▶ディディエ・ラウト『感染症の虚像と実像 コロナの時代を生きるための基礎知識』鳥取絹子訳(草思社、1700円)▶栗田路子/プラド夏樹/田口理穂/冨久岡ナヲ/片瀬ケイ/クローディアー真理/田中ティナ『コロナ対策 各国リーダーたちの通信簿』(光文社新書、1040円)▶クーリエ・ジャポン編『新しい世界 世界の賢人16人が語る未来』(講談社現代新書、900円)▶エマニュエル・トッド、ジャック・アタリ、マルクス・ガブリエル、ユヴァル・ノア・ハラリほか『自由の限界 世界の知性21人が問う国家と民主主義』(中公新書ラクレ、880円)▶小野正嗣「NHKテキスト100分de名著 フランツ・ファノン『黒い皮膚・白い仮面』 2021年2月」(NHK出版、524円)▶辻仁成『十年後の恋』(集英社、1700円)▶ピエール・ルメートル『監禁面接』橘明美訳(文春文庫、880円)▶ポール・リシェ『リシェの美術解剖学』坂井建雄監訳(ライフサイエンス出版、3800円)▶吉田裕/福島勲編著『洞窟の経験 ラスコー壁画とイメージの起源をめぐって』(水声社、3000円)▶五十嵐ジャンヌ(著)/中島梨絵(画)『なんで洞窟に壁画を描いたの? 美術のはじまりを探る旅[13歳からの考古学]』(新泉社、2000円)▶エリック=エマニュエル・シュミット『マダム・ピリンスカとショパンの秘密』船越清佳訳(音楽之友社、1800円)▶ヒュー・ジョンソン/ジャンシス・ロビンソン『世界のワイン図鑑 第8版』山本博監修/村松静枝訳(ガイアブックス、13000円)▶ブリア=サヴァラン『美味礼讃(上・下)』玉村豊男編訳・解説(中公文庫、各900円)▶ERIKO『世界の家 世界のくらし~SDGsにつながる国際理解~②トイレ、お風呂』(汐文社、2500円)▶モーリス・ルブラン『ルブラン ショートセレクションⅡ 怪盗ルパン さまよう死神』平岡敦訳/ヨシタケシンスケ絵(理論社[世界ショートセレクション]、1300円)▶ティエリー・デデュー『雪ダルマは生きている』田中一明/大野博人訳(ぷねうま舎、1500円)▶オーレリー・シアン・ショウ・シーヌ『はずかしかったら やってみて! ガストンのきぶんをととのえるえほん』垣内磯子訳(主婦の友社、980円)▶鹿野春夫/ケゼール千尋/土居佳代子著、川島隆太監修『名作で学ぶフランス語音読トレーニング』(IBCパブリッシング、2800円)

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