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フランス、ヨーロッパ関連新刊・おすすめ書籍

▶カール・マルクス『ルイ・ボナパルトのブリュメール18日』丘沢静也訳(講談社学術文庫、840円)▶石川学『理性という狂気:G・バタイユから現代世界の倫理へ』(慶應義塾大学教養研究センター選書、700円)▶井岡詩子『ジョルジュ・バタイユにおける芸術と「幼年期」』(月曜社、3500円)▶エマニュエル・レヴィナス『全体性と無限』藤岡俊博訳(講談社学術文庫、1880円)▶佐藤義之『レヴィナス:「顔」と形而上学のはざまで』(講談社学術文庫、1150円)▶クロード・レヴィ=ストロース『今日のトーテミスム〈新装版〉』仲澤紀雄訳(みすず書房、4400円)▶ミシェル・フーコー『臨床医学の誕生〈新装版〉』神谷美恵子訳、斎藤環解説(みすず書房、5000円)▶ミシェル・フーコー『精神疾患と心理学〈新装版〉』神谷美恵子訳(みすず書房、3200円)▶カトリーヌ・マラブー『偶発事の存在論』鈴木智之訳(法政大学出版局、2800円)▶上垣豊編著『はじめて学ぶフランスの歴史と文化』(ミネルヴァ書房、3200円)▶臼井陽一郎編著『変わりゆくEU:永遠平和のプロジェクトの行方』(明石書店、2800円)▶坂井一成、八十田博人編著『よくわかるEU政治』(ミネルヴァ書房、2700円)▶シャルル=ルイ・ド・モンテスキュー『ペルシア人の手紙』田口卓臣訳(講談社学術文庫、1880円)▶ヴィクトール・ユゴー『レ・ミゼラブル 第五部 ジャン・ヴァルジャン』西永良成訳(平凡社ライブラリー、1700円)▶鹿島茂『職業別 パリ風俗』(白水Uブックス、1900円)▶橋本由紀子『フロベール『感情教育』〈無気力な情熱〉と崇高』(えにし書房、2500円)▶森本淳生、鳥山定嗣編『愛のディスクール:ヴァレリー「恋愛書簡」の詩学』(水声社、3000円)▶マンディアルグ『すべては消えゆく:マンディアルグ最後の傑作集』中条省平訳(光文社古典新訳文庫、980円)▶日影丈吉編『フランス怪談集』(河出文庫、1100円)▶立花英裕編『クレオールの想像力:ネグリチュードから群島的思考へ』(水声社、6000円)▶ガエル・ファイユ『ちいさな国で』加藤かおり訳(ハヤカワepi文庫、900円)▶ジェラール・マセ『オーダーメイドの幻想』鈴木和彦訳(水声社〈批評の小径〉、2000円)▶シリル・ディオン『未来を創造する物語:現代のレジスタンス実践ガイド』丸山亮、竹上沙希子訳(新評論、1800円)▶金原ひとみ『パリの砂漠、東京の蜃気楼』(ホーム社、1700円)▶ホアン・ブランコ『さらば偽造された大統領:マクロンとフランスの特権ブルジョワジー』杉村昌昭、出岡良彦、川端聡子訳(岩波書店、2700円)▶伊藤友計『西洋音楽理論にみるラモーの軌跡:数・科学・音楽をめぐる栄光と挫折』(音楽之友社、2600円)▶廣田治子『中空の彫刻:ポール・ゴーギャンの立体作品に関する研究』(三元社、7000円)▶リアド・サトゥフ『未来のアラブ人2』鵜野孝紀訳(花伝社、1800円)▶ヴェロニク・コーシー著、ローラン・シモン画『せんとてん』谷川俊太郎訳(かんき出版、1500円)▶ヴィルジニー・モルガン『かぞえてみよう どうぶつスポーツたいかい』石津ちひろ訳(岩波書店、1400円)▶平山哲生『パンストック 長時間発酵のパンづくり』(柴田書店、3500円)▶アルテュール・ル・ケンヌ『フランス式おいしい調理科学の雑学:料理にまつわる700の楽しい質問』(パイインターナショナル、2550円)▶塚本悦子『30日間ワイン完全マスター2020』(美術出版社、2500円)▶杉山明日香『受験のプロに教わる ソムリエ試験対策問題集 ワイン地図問題付き〈2020年度版〉』(リトルモア、3800円)▶クレマンス・フォン・ミフリング『フランス式 美の流儀』春田純子訳(サンマーク出版、1500円)▶久松健一、Richard-木口 Julien『Triple saut 話すためのフランス語ドリル』(IBCパブリッシング、2400円)

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