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フランス、ヨーロッパ関連新刊・おすすめ書籍

▶酒井健『ロマネスクとは何か 石とぶどうの精神史』(ちくま新書、980円)▶ジャック・アタリ『命の経済 パンデミック後、新しい世界が始まる』林昌宏/坪子理美訳(プレジデント社、2700円)▶鷲田清一『メルロ=ポンティ 可逆性』(講談社学術文庫、1260円)▶小林康夫『《人間》への過激な問いかけ 煉獄のフランス現代哲学(上)』(水声社、3000円)▶ジャック=アラン・ミレール編『ジャック・ラカン 精神分析の四基本概念(下)』小出浩之/新宮一成/鈴木國文/小川豊昭訳(岩波文庫、1010円)▶アントワーヌ・コンパニョン『文学史の誕生 ギュスターヴ・ランソンと文学の第三共和政』今井勉訳(水声社、7000円)▶松岡正剛『千夜千冊エディション 方法文学 世界名作選II』(角川ソフィア文庫、1460円)▶セルジュ・ラトゥーシュ『脱成長』中野佳裕訳(白水社文庫クセジュ、1200円)▶アンドレ・ヴィオリス『1932年の大日本帝国 あるフランス人記者の記録』大橋尚泰訳(草思社、2600円)▶鹿島茂『「悪知恵」のすすめ ラ・フォンテーヌの寓話に学ぶ処世訓』 (PHP文庫、880円)▶エマニュエル・ド・ヴァリクール『マリー・アントワネットと5人の男 宮廷の裏側の権力闘争と王妃のお気に入りたち(上下)』ダコスタ吉村花子訳(原書房、各2000円)▶マルク・デュガン『透明性』中島さおり訳(早川書房、2500円)▶フィリップ・フォレスト『洪水』澤田直/小黒昌文訳(河出書房新社、3250円)▶オノレ・ド・バ ルザック『サンソン回想録 フランス革命を生きた死刑執行人の物語』安達正勝訳(国書刊行会、2400円)▶ヴィルジニー・デパント『ウィズ・ザ・ライツ・アウト 1 ヴェルノン・クロニクル(ヴェルノン・クロニクル 1)』博多かおる訳(早川書房、2600円)▶ソフィー・エナフ『パリ警視庁迷宮捜査班 魅惑の南仏殺人ツアー 魅惑の南仏殺人ツアー』山本知子/山田文訳(ハヤカワ・ミステリ、1800円)▶ジャン=クロード・グランベール『神さまの貨物』河野万里子訳(ポプラ社、1400円)▶恒川邦夫『サン=ジョン・ペルスと中国 〈アジアからの手紙〉と『遠征』』(法政大学出版局、4600円)▶望月典子『タブローの「物語」 フランス近世絵画史入門』(慶應義塾大学出版会、700円)▶猿渡紀代子監修『ポール・ジャクレー 全木版画集』(阿部出版、6000円)▶『1894 Visions ルドン、ロートレック展』(筑摩書房、2200円)▶戸塚薫『フランス刺繡と図案158(地刺し特集14)』(啓佑社、2400円)▶柴田書店編『フランス料理の新しい前菜』(柴田書店、3200円)▶上野万梨子『パリのしあわせスープ 私のフランス物語』(世界文化社、1600円)▶浅野素女『〈話す・聴く〉から始まるセルフケア フランス心身メンテナンス事情』(春秋社、1800円)▶田辺保子/西部由里子/Laurence Bernard-Mirtil『仏検対策 聴く力演習 準1級・1級(MP3 CD-ROM付)』(駿河台出版社、2700円)▶久松健一『仏検対応フランス語単語Révolution』(研究社、2800円)▶久松健一『仏英日例文辞典POLYGLOTTE 』(IBCパブリッシング、4200円)▶古賀健太郎『語彙と文法の間で フランス語複合名詞の生産的な形成法』(駿河台出版社、7700円)

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