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映画『この世の果て、数多の終焉』/展覧会「MANGA 都市 TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮 2020」/他

・映画『この世の果て、数多の終焉』Les confins du monde
第二次世界大戦末期、フランス領インドシナを舞台に、傷ついた若きフランス人兵士を通して戦場の生々しい現実を描く。主演はギャスパー・ウリエル。ジェラール・ドパルデューが共演。ギョーム・ニクルー監督。シアター・イメージフォーラムほか全国公開中。 https://www.konoyonohate.jp/

・映画『イサドラの子どもたち』Les enfants d’Isadora
モダンダンスの始祖イサドラ・ダンカンの作品「母」に出会った4人の女性の、喪失と再生の物語。ダミアン・マニヴェル監督。2020年9月26日(土)より。シアター・イメージフォーラムほか全国公開。http://isadora-2020.com/

・展覧会「MANGA 都市 TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮 2020」
2018年にフランス・パリで開かれた「MANGA⇔TOKYO」展は来場者が3万人を超え、人気を博した。今回はその凱旋展示。会場は国立新美術館(企画展示室1E)。会期は2020年11月3日(火・祝)まで。毎週火曜日および9月23日(水)は休館(ただし9月22日(火・祝)、11月3日は開館)。入館にはオンライン予約が必要。 https://manga-toshi-tokyo.jp/

・展覧会「ヨーロピアン・モード  特集:1960~70年代のモード」
衣装を通して、当時のヨーロッパの政治背景や文化様式、モードを辿ることのできる展覧会。会場は文化学園服飾博物館。会期は2020年9月8日(火)まで。 https://museum.bunka.ac.jp/exhibition/

・展覧会「de-sport : 芸術によるスポーツの解体と再構築」
「de-sport」は、中世フランス語で「楽しむこと」を意味する「desport」と、英語で「スポーツの解体・再構築」を意味する「deconstructed sport」をかけあわせた言葉。この展覧会ではスポーツの起源に立ち返り、芸術の視点から、遊戯、身体、国家、戦争、非言語コミュニケーションといった今日の諸問題などを映し出す社会的構造物としてスポーツを再考する。会場は金沢21世紀美術館。会期は2020年9月27日(日)まで。毎週月曜日、8月11日(火)、9月23日(水)は休館(8月10日は開館)。日時指定入場制。 https://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=17&d=1781

・世の終わりのための四重奏曲 ~森山開次、メシアンを舞う~
2020年9月15日(金)・16日(土)・17日(日)いずれも19時開演、ムジカーザ(東京)にて。第二次世界大戦中ドイツ軍の捕虜となったメシアンが収容所内で書いた作品。ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、クラリネットという特殊な編成の四重奏曲を、ダンサー・振付家の森山開次が踊る。 https://www.musicasa.co.jp/

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