[書籍化のお知らせ]
本連載が書籍化されました。
『忘却の野に春を想う』姜信子、山内明美 著

生まれながら風土を持たない、近代の「旅」の一族(コメ難民とも言う)生まれの姜信子と、
南三陸のコメ農家に生まれ育ち、近代以降に東北が負った病の記憶と、3・11で東北が負った深い傷を見つめ続ける社会学者・山内明美。
3・11後から2020年東京オリンピックまでの時間の中で、
近代空間のなかで忘れさられた風景を訪ね、その土地が発する声を聴く往復書簡。
平成の次世代を生きる私たちに、近代の風景は何を訴えかけるのか。
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本連載が書籍化されました。
『忘却の野に春を想う』姜信子、山内明美 著
「ふらんす」100年の回想
詳しくはこちらフラ語入門、わかりやすいにもホドがある
詳しくはこちら第21回 漢字音
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀
第20回 現在の接尾辞
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀
ハン・ガン ノーベル文学賞受賞記念講演「光と糸」
第57回 4月19日の観察
「猫ちゅみ観察記」長島有里枝
第2回 濃音と激音の起源
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀
第7回 ハングルの「ハン」とは何か
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀
前文
語学書編集部員がニューエクスプレスプラス1ヶ月でやってみた
第3回 몇일と며칠のどちらが正しいのか
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀
第2回 アイルランド語編
語学書編集部員がニューエクスプレスプラス1ヶ月でやってみた
フランスの街の風景に欠かせないメリーゴーランド
「アクチュアリテ 社会」桜井道子(トリコロル・パリ)