[書籍化のお知らせ]
本連載が書籍化されました。
『忘却の野に春を想う』姜信子、山内明美 著

生まれながら風土を持たない、近代の「旅」の一族(コメ難民とも言う)生まれの姜信子と、
南三陸のコメ農家に生まれ育ち、近代以降に東北が負った病の記憶と、3・11で東北が負った深い傷を見つめ続ける社会学者・山内明美。
3・11後から2020年東京オリンピックまでの時間の中で、
近代空間のなかで忘れさられた風景を訪ね、その土地が発する声を聴く往復書簡。
平成の次世代を生きる私たちに、近代の風景は何を訴えかけるのか。
[書籍化のお知らせ]
本連載が書籍化されました。
『忘却の野に春を想う』姜信子、山内明美 著
「ふらんす」100年の回想
詳しくはこちらQ1074 100語でわかるフロイト
詳しくはこちら第17回 古い活用形の宿存
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀
フランス人はどんなスポーツが好き?
「アクチュアリテ 社会」桜井道子(トリコロル・パリ)
ハン・ガン ノーベル文学賞受賞記念講演「光と糸」
第1回 序論
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀
イベント情報(『ふらんす』2026年3月号掲載)
映画『そして彼女たちは』
中条志穂「イチ推しフランス映画」
第16回 形容詞派生接尾辞
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀
第3回 貴族の称号(下)
新井潤美「ノブレス・オブリージュ——イギリスの上流階級」
第3回 アイヌ語編
語学書編集部員がニューエクスプレスプラス1ヶ月でやってみた
第十回 待機児童全国1位の船橋で起きていること
「父母会戦記:保育園がなくなる日」今仲希伊子