[書籍化のお知らせ]
本連載が書籍化されました。
『忘却の野に春を想う』姜信子、山内明美 著

生まれながら風土を持たない、近代の「旅」の一族(コメ難民とも言う)生まれの姜信子と、
南三陸のコメ農家に生まれ育ち、近代以降に東北が負った病の記憶と、3・11で東北が負った深い傷を見つめ続ける社会学者・山内明美。
3・11後から2020年東京オリンピックまでの時間の中で、
近代空間のなかで忘れさられた風景を訪ね、その土地が発する声を聴く往復書簡。
平成の次世代を生きる私たちに、近代の風景は何を訴えかけるのか。
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本連載が書籍化されました。
『忘却の野に春を想う』姜信子、山内明美 著
「ふらんす」100年の回想
詳しくはこちらフラ語入門、わかりやすいにもホドがある
詳しくはこちら第19回 ㄷの流音化
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀
第3回 몇일と며칠のどちらが正しいのか
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀
第55回 4月6日の観察
「猫ちゅみ観察記」長島有里枝
第20回 現在の接尾辞
「歴史言語学が解き明かす韓国語の謎」辻野裕紀
映画『ARCO/アルコ』
中条志穂「イチ推しフランス映画」
仏映画界の未来を担う「新しい顔」
「アクチュアリテ 映画」佐藤久理子
ハン・ガン ノーベル文学賞受賞記念講演「光と糸」
「完璧」な日本の裏側にあるもの 村松恭平
「アクチュアリテ 本」
音楽コンクールの舞台裏
「アクチュアリテ アート&スペクタクル」岡田Victoria朋子
第4回 地球形状論争とカッシーニ一族
中村英俊「科学的想像力の時代:18世紀フランス自然科学小史」