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フランス、ヨーロッパ関連新刊・おすすめ書籍

▶ヴィクトル・セガレン『煉瓦と瓦(《セガレン著作集》第8巻)』渡辺諒訳(水声社、6050円)▶ヴィクトル・セガレン『ゴーガンを讃えて/異教の思考(《セガレン著作集》第2巻)』丹治恆次郎/木下誠訳(水声社、11000円)▶アルベール・ロトマン『数理哲学論集 イデア・実在・弁証法(シリーズ・古典転生)』近藤和敬/中村大介/原田雅樹/米虫正巳訳(月曜社、4950円)▶クリストファー・デ・ハメル『中世の写本ができるまで』加藤磨珠枝監修/立石光子訳(白水社、4950円)▶アラン・パジェス『ドレフュス事件 真実と伝説』吉田典子/高橋愛訳(法政大学出版局、3740円)▶トーマス・レーマー『100語でわかる旧約聖書』久保田剛史訳(白水社文庫クセジュ、1320円)▶奥本大三郎『ランボーはなぜ詩を棄てたのか』(集英社インターナショナル新書、990円)▶吉川一義『「失われた時を求めて」への招待』(岩波新書、968円)▶ドナシアン・アルフォンス・フランソワ・ド・サド『こぼれ話、物語、笑い話 他《サド全集》第7巻』橋本到/太原孝英訳(水声社、7150円)▶ピエール・ルメートル『われらが痛みの鏡(上・下)』平岡敦訳(ハヤカワ・ミステリ文庫、各990円)▶ジュール・ヴェルヌ『ハテラス船長の航海と冒険』荒原邦博訳(インスクリプト[ジュール・ヴェルヌ〈驚異の旅〉コレクション]、6380円)▶エドゥアール・グリッサン『マホガニー 私の最期の時』塚本昌則訳(水声社[フィクションの楽しみ]、2750円)▶フランソワーズ・ブシェ『パパとママのぜんぶがわかるせつめいしょ』原正人訳(グラフィック社、1540円)▶ミシェル・ルグラン/ステファン・ルルージュ『君に捧げるメロディ ミシェル・ルグラン、音楽人生を語る』濱田髙志監修/髙橋明子訳(アルテスパブリッシング、2640円)▶二村淳子『ベトナム近代美術史 フランス支配下の半世紀』(原書房、5500円)▶今村信隆『一七世紀フランスの絵画理論と絵画談義 語らいと沈黙の美術批評史』(北海道大学出版会、6820円)▶アラン・コルバン『草のみずみずしさ 感情と自然の文化史』小倉孝誠/綾部麻美訳(藤原書店、2970円)▶アラン・バディウ『思考する芸術 非美学への手引き』坂口周輔訳(水声社、3520円)▶マリコ・デュプレシ『パリのひと皿ごはん』(扶桑社、1760円)

─すべて税込価格

【ピックアップ】
・新刊『DELF B1・B2対応 フランス語単語トレーニング』モーリス・ジャケ/舟杉真一/服部悦子著(白水社、2860円)発売

 B1レベル:よく使われる日常言語や、自分の仕事関連の言葉で書かれた文章なら理解できる。起こったこと、感情、希望が表現されている私信を理解できる。B2レベル:筆者の姿勢や視点が出ている現代の問題についての記事や報告が読める。現代文学の散文が理解できる。このB1、B2のレベルに沿った40篇のテクストで単語を習得し、DELF試験形式の練習問題で語彙を広げる一冊。

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とってもナチュラル ふだんのひとことフランス語

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