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イベント情報(『ふらんす』2022年8月号掲載)

・サントリーホールサマーフェスティバル2022「クセナキス100%」
 毎年8月下旬に東京のサントリーホールで開催される現代音楽の祭典では、今年はクラングフォルム・ウィーンを招いた4夜の演奏会が行われる。その最終日の8月26日(金)は、「クセナキス100%」と題して《ペルセファッサ》《クラーネルグ》という1960年代末の代表作2曲を取り上げる。
https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/feature/summer2022/

・フランス語専門オンライン書店「Les Chats Pitres」オープン
 店主は連載「フランス絵本定期便」の執筆者、榎本恵美さん。新刊、文学、児童書、実用書、FLE教材などフランス語書籍を取り扱い。サブスクサービス「フランス絵本定期便」もあります。
http://les-chats-pitres.com

・映画「母へ捧げる僕たちのアリア」(原題Mes Freres Et Moi
 南仏の海沿いの町の古ぼけた公営団地で、兄3人と暮らす14歳のヌール。母の介護、兄の仕事の手伝いに追われるヌールの欠かせない日課は、母の部屋の前までスピーカーを引っ張っていき、オペラを聴かせてあげること。ある日、ヌールは歌の夏期レッスンをしていた講師に呼び止められ、歌うことに魅せられていく。脚本・監督:ヨアン・マンカ。全国で順次公開。
https://hark3.com/aria/#

・映画「C.R.A.Z.Y.」(原題C.R.A.Z.Y.
 1960年代の保守的な家庭で、5人兄弟の4男として育ったザック。やがて思春期に足を踏み入れる1970年代。ザックは同性に惹かれ始めた自らのアイデンティティと、男らしくあれという父親の価値観の間でもがくようになる。監督:ジャン=マルク・ヴァレ。2022年7月29日(金)より新宿シネマカリテほかにて公開。

・展覧会「スイス プチ・パレ美術館展 印象派からエコール・ド・パリへ」
 ジュネーヴにあるプチ・パレ美術館が収蔵する19世紀後半から20世紀前半にかけてのフランス近代絵画を紹介。印象派や新印象派、ナビ派、フォーヴィスム、キュビスム、エコール・ド・パリなど、フランス近代絵画の流れを展望する。東京のSOMPO美術館にて、2022年10月10日まで。月曜は休館。
https://www.sompo-museum.org/exhibitions/2021/petit-palais/

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